WORKS
2025
実際にイラストを使用した成果物を掲載しています。
写真または「MORE」をクリック/タップすると詳しい情報がご覧いただけます。
すみゆめプロジェクト in SUMIDA イラスト・デザイン
2016年から隅田川流域で毎年約4カ月にわたって展開している、アートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)。すみゆめが10年にわたり積み重ねてきたプロジェクトの蓄積をリスト化し、墨田区内で展開してきた活動の幅広さを俯瞰できるようにしたもの。また次年度の公募プロジェクトの応募者が地域や会場をイメージしやすいように墨田区を五つのエリアに分け解説し、地域資源や過去の事例を織り交ぜたマップとした。
CL: 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局
Ed: 合同会社生活と表現 橋本誠
したまち小粋マーケット 2025年12月 JR東京駅ビジュアル
2025年12月、JR東京駅構内の地下Square Zero で行われた革小物やバッグ、シューズなどの販売イベント「TOKYO CRAFT したまち小粋マーケット」のリーフレット、ポスター等のデザインを担当。東京駅地下のお菓子売り場から少し離れたところにあったため、天井から吊るすポスターや、飾り棚のディスプレイ等、当日の会場装飾に力を入れ、集客につながるように工夫した。また遠くからみても催事が行われていることがわかるように、ヴィヴィッドなブルーで色味を統一、東京産を全面に出すことで、遠方のお客さんが「ここでしか手に入らない」と思ってもらえるようなビジュアルを目指した。
CL:台東ファッションフェア実行委員会
https://www.taito-zakka-fair.jp/shop/shitamachikoiki/2026-03-02/
東京都美術館x東京藝術大学 15期とびラー募集 ポスター・リーフレット制作
東京都美術館と東京藝術大学が共催する「とびらプロジェクト」に参加する「とびラー」の募集を呼びかけるチラシ・ポスターのデザイン・メインビジュアルを担当。漫画のように少しポップにコマ割りを作り、それらを組み替えることでSNSやウェブサイトの様々な画角に対応。とびラーたちの多様な活動もイラスト内に盛り込むことができた。
CL:東京都美術館 アート・コミュニケーション係 とびらプロジェクト
ずっとび鑑賞会 リーフレット2025
東京都美術館と東京藝術大学が共催で行っている「Creative Ageingずっとび」の鑑賞プログラムのチラシを制作。普段美術館に訪れる機会の少ない65歳以上のシニアを対象にしたものと、地域包括支援センター等に通う初期認知症の方を対象にしたチラシ2種類を制作。支援センタースタッフが利用者に直接説明する際に使用するチラシのため、説明は極力省き、場所や日時等重要なもののみの記載に留めた。
CL:東京都美術館 アート・コミュニケーション係
とびらプロジェクト パンフレット 2024年版
美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクト「とびらプロジェクト」の2024年度報告書兼パンフレットのリニューアルを担当。アート・コミュニケータ「とびラー」の役割やとびらプロジェクトの仕組みをイラストをふんだんに盛り込みながら解説し、読む側が理解しやすいように、またクライアント側が説明時に利用しやすいように工夫した。
CL:東京都美術館 アート・コミュニケーション係 とびらプロジェクト
したまち小粋マーケット 2025年10月 代官山T-SITE ビジュアル
2025年10月、蔦屋代官山T-SITEで行われた台東区のメーカーによる革小物やバッグ、シューズなどの販売イベント「EAST SIDE TOKYO! したまち小粋マーケット」のリーフレット、ポスター等のデザインを担当。春に引き続き2回目の開催のため、メインビジュアルビジュアルは同じものを使用し、イベントの統一感を出すと共にコスト削減をはかった。SNS用のイラストでは東東京のモノづくりの街を知ってもらうため、商品写真とイラストを混ぜて職人感を演出。来場者へはビジュアルを使用したマスキングテープのノベルティを配り好評だった。
CL: 台東ファッションフェア実行委員会
https://www.taito-zakka-fair.jp/shop/shitamachikoiki/2025-12-05/
「隅田川 森羅万象 墨に夢」2025年度版イラスト・デザイン
2016年から隅田川流域で毎年約4カ月にわたって展開している、アートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)
昨年から引き続きA2サイズのポスターを四つ折りにしてA4のリーフレットとして機能させるため、どのページから見てもイラストの天地が成立する形とした。また10周年ということもあり、漢数字の十に見えるようなレイアウトに仕上げた。
CL: 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局
2025年度 エトセトラの時間
見えるものと見えないものを語る会 メインビジュアル
目の見える人と見えない人が一緒に8ミリフィルムを鑑賞するオンラインプログラムのイラストを担当。
実際に鑑賞するフィルムを描き込み、鑑賞を通して想像したり記憶を思い巡らしたりする参加者のイメージを表現。
CL: 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
したまち小粋マーケット 2025年7月 江戸桜通り地下歩道 ビジュアル
2025年7月、コレド室町の地下、江戸桜通り地下歩道にて開催されたしたまち小粋マーケット「DISCOVER YOUR NEW BASICS」のメインビジュアルを担当。アイコン化したイラストを使いつつ、室町の和テイストに合わせた色味と質感でビジュアルを構成。SNSやサイネージ、DM等で展開した。
CL: 台東ファッションフェア実行委員会
https://www.taito-zakka-fair.jp/shop/shitamachikoiki/2025-07-30/
山友会白書2024 冊子
NPO法人山友会の2024年度活動報告書のイラスト・デザインを担当。
設立40周年を記念して、表紙は今までの歩みの年表をすごろくイラストにしたものを掲載。本文では引き続き今年度版でもイラストと数字を一体化させ、文章化しにくい活動内容も伝わるよう努めたほか、好評だった「山友会おじさん語録」も冊子下部に掲載した。
CL: NPO法人山友会
TAITO COMPASS~産業振興ビジョン~イラスト
東京都台東区の産業振興ビジョンをまとめた冊子のイラストを担当。手に取ってもらいやすく、事業者自身が未来を主体的に考えることができるようなイラストを、というオーダーのもと、具体例に寄せた親しみやすいイラストの作成に努めた。
CL:台東区役所産業振興課
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/sangyotokei/sangyo_plan/TAITOCOMPASS.html
くるみボタンの専門店 MiSuZuYa オリジナルボタンイラスト
台東区に工場・店舗を構えるくるみボタンの専門店MiSuZuYaさんのくるみボタン用のイラスト。催事やマーケットなどで販売するふてぶてしいネコと女の子の柄を制作した。
CL: ファッションメイト片岡
モノマチ2025 メインビジュアル
毎年5月に御徒町/浅草橋/蔵前の台東区南部で開催されている「モノマチ」。
メインビジュアルや、ガイドブックのデザイン及び編集を担当。
CL: 台東モノづくりのマチづくり協会
したまち小粋マーケット 2025年3月 代官山T-SITE ビジュアル
2025年3月、蔦屋代官山T-SITEで行われた台東区のメーカーによる革小物やバッグ、シューズなどの販売イベント「したまち小粋マーケット」のリーフレット、ポスター等のデザインを担当。T-SIte内では2週間に渡りpopupを開催、東東京のモノづくりの街を知ってもらうため、商品写真とイラストを混ぜて職人感を演出。週末の屋外マルシェ用に同テイストのビジュアルを制作。来場者へはビジュアルを使用したスタンプラリー・シールノベルティを配布し好評を得た。
CL: 台東ファッションフェア実行委員会
https://www.taito-zakka-fair.jp/shop/shitamachikoiki/2025-04-11/
東京都現代美術館 教育普及プログラムパンフレット 2025年度版
東京都現代美術館にて行われているスクールプログラムの告知パンフレット。
引き続き、インフォグラフィック感のあるデザインを採用し制作した。
CL: 東京都現代美術館















