​WORKS

2019

実際にイラストを使用した成果物を掲載しています。

​写真をクリック/タップすると詳しい情報がご覧いただけます。

YKKものづくり館手芸女子ワークショップ

(株)YKK が運営するYKKものづくり館にて、台東区のブランドと共にワークショップを開催。オリジナルテキスタイルを使ってさんかくポーチを提案。

https://monozukuri.ykkfastening.com/event/1619.html

神楽坂プリュスワークショップ

ガーゼブランドオブラブと、くるみボタン工房MiSuZuYaとの共同ワークショップ。神楽坂にちなんだイラストをその場で包みボタンブローチやストールクリップにできるというもの。ゆるゆるな絵が好評だった。

 

https://www.kagurazakaplus.jp/menu-detail/404

シネマチュプキ 映画鑑賞ワークショップ「映画らしさってなんだろう?」チラシ

日本初のユニバーサルシアターであるChupkiと視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップが共同で行なっている映画鑑賞ワークショップのビジュアルを担当。年3回の開催で、年度末には活動をまとめた冊子も制作予定。

 

CL: 合同会社 Chupki

 

http://chupki.jpn.org/

TOKYO LEATHER PIGSKIN 2020

Tokyo Leather Pigskin2020 展示会用冊子のイラストを担当。ピッグスキンができるまでの行程や、ピッグスキンの産地東墨田/八広に行ってみたくなるような町歩きマップを作成した。

CL: 東京製革業産地振興協議会

D: 徳永美子(Design T.rooms)

https://www.japancreation.com/2019/pigskin/index.html

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「隅田川 森羅万象 墨に夢」2019年度版イラスト

すみだ北斎美術館の開館を機に、2016年に始まったアートプロジェクト「すみゆめ」のチラシイラストを担当。葛飾北斎の北斎漫画や街中の小さなアート活動をアイコン化してイラストを作成。老若男女、ジャンルを問わない懐の広いアートプロジェクトをイメージして作成。

CL: 「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局

 

D: Shiho Shimatani

http://sumiyume.jp/

菅原印刷株式会社キャラクター「ぴよ子」

社内外に親しみが生まれるようにと蔵前の印刷会社さんより依頼を受け作成したぴよ子。卵の殻ポシェットは生まれた時からのお気に入り。

 

CL: 菅原印刷株式会社

 

http://www.sugawara-p.co.jp/

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千葉市つくたべ 

千葉市が推奨する食品の地産地消プロジェクト「つくたべ」のキービジュアルを制作。まとめても切り取っても、またどの媒体どの大きさでも使えるようにとシンプルな線画で仕上げた。

 

CL: 千葉市/日本経済広告社

 

https://www.chibacity-tsukutabe.com/

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建築知識9月号 特集巻頭イラスト

建築業界誌「建築知識」の平屋特集の巻頭イラストを担当。気持ちの良い風が流れる海沿いの街の平屋をイメージ。

CL: 株式会社エクスナレッジ 

http://xknowledge-books.jp/ipscs-book/BooksApp;jsessionid=BFB91DC634746BF7D162B3AF72C04E24?act=book&isbn=4910034290990

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演劇クエスト メトロポリスの秘宝 ミュージアムグッズ

東京都現代美術館で開催された(2019/8-2019/10)「MOTサテライト ひろがる地図」出展の「演劇クエスト メトロポリスの秘宝」グッズ。冒険のお供に使えるA5サイズのサコッシュを2種作成。ミュージアムショップでも好評だった。

CL: 東京都現代美術館

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-satellite-2019/

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演劇クエスト メトロポリスの秘宝

東京都現代美術館で開催された(2019/8-2019/10)「MOTサテライト ひろがる地図」の参加作家としてorangcosong+進士 遙名義で演劇クエストを作成。リサーチ、表紙、地図、挿絵を担当。地図を見に来たはずなのに、地図を片手にマチに迷い出して欲しい感覚を大事にした。展示室のデザインにも携わるほか冒険に便利なトートバッグなども作成。

CL: 東京都現代美術館

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-satellite-2019/

山友会白書2018 冊子

NPO法人山友会の2018年度活動報告書のイラスト・デザインを担当。今年度もイラストと数字を一体化させ、文章化しにくい活動内容も伝わるよう努めたほか、ページ下部に「山友会おじさん語録」を載せ、団体の日常風景をかいま見えるように工夫。また表紙には簡易宿泊所やパチンコ店だった場所がホステルやマンションなどに建て替わるなど近年変化の大きい山谷の街並みを描いた。

CL: NPO法人山友会

http://sanyukai.or.jp/houkoku.html

東京藝術大学 アトリエ・ムジタンツ2019 イラスト/デザイン

2018年度に行った親子プログラム「ムジタンツクラブ」の開催を通して、地域をつなぐコーディネーターを育てるプログラムの受講生募集チラシ。ムジタンツの親しみやすさをのこしつつ、受講プログラムであることを周知するため、従来よりもテキストを大きく、文字情報を通して該当者の目に止まりやすくした。

CL: 東京藝術大学国際芸術創造研究科

http://ga.geidai.ac.jp/2019/07/01/inivitation-musitanz/

 
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カフェイル メニューリニューアルデザイン

蔵前のネオ喫茶「Café Ile」のメニューを刷新。ロゴやアイデンティティカラーは既存のものを生かしつつ、日英中併記のメニューへと刷新。店主自身がアレンジできるよう、余白は多めに、同時に背景イラストを配置。

CL: Café Ile

https://www.instagram.com/cafe.ile/

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演劇クエスト 城市雀仔冒險之書

orangcosong (藤原ちから・住吉山実)が主催する都市を探検するツアープロジェクト「演劇クエスト」。今回はアートインスティチュート「MaD」主催のプログラム内で行われた「演劇クエスト」のワークショップを経た香港野鳥の会が製作した冒険の書「城市雀仔冒險之書」の表紙/地図/挿絵を担当。70年代の古い香港の街並みが残る九龍深水埗区を中心に、トロピカルでレトロなイメージを採用。

CL: MaD(Make A Difference Institute) /orangcosong 

http://www.mad.asia/programmes/grounded-projects/627

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モノマチ ツバメーソンと悪徳校長を追え!

モノマチ期間中に行ったイベントの一つ。

浅草橋界隈700m四方でツバメーソンの捜査メモと秘密の暗号スタンプを手掛かりに悪徳校長を捕まえる、まちと人とお店を巻き込んだ妄想謎解きスタンプラリー。会期中は異常な暑さにも関わらず、大人も子供も楽しんでくれたイベントとなった。

ちなみに、ツバメーソンとはロチャ王国子ども新聞に連載されていた児童文学のヒーロー。幼馴染のツバメたちが放課後シルクハットと蝶ネクタイをつけて秘密結社ツバメーソンとなり、悪を成敗する物語。人気に火がつき、新聞への掲載ののち、単行本が発行されているベストセラーです(という設定。)。

モノマチ DOVE澤ビルまつり チラシ/イベント

御徒町/浅草橋/蔵前の台東区南部のイベント「モノマチ」第11回で当事務所が引っ越したのを記念して製作したイベント周知用チラシ。ワークショップの周知はもちろんだが、とにかくわかんないけど楽しそう、と持ち帰ってもらえるように「わちゃわちゃ感」を前面に出したデザインとした。

http://www.ro-cha.net/

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モノマチクリッぴん

御徒町/浅草橋/蔵前の台東区南部のイベント「モノマチ」第11回の公式企画「モノマチクリッぴん!」で使用する紙クリップをデザイン。カラフルで可愛い写真が開催前からSNSにアップされ、来場者と参加店が繋がる新しい企画となった。

 

CL: 望月印刷株式会社

http://11th.monomachi.com/

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モノマチ はがき

御徒町/浅草橋/蔵前の台東区南部のイベント「モノマチ」第11回でのイベント「マチビンゴ」の景品のハガキイラストを担当。「モノマチ」内の様々なお店や工場をイメージし、型抜きを施したもの。

 

CL: 望月印刷株式会社

http://11th.monomachi.com/

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蔵前Tシャツ・蔵前トート

御徒町/浅草橋/蔵前の台東区南部のイベント「モノマチ」第11回で、蔵前の菅原印刷さんにて販売するTシャツとトートバッグのイラストを担当。蔵前の地図と橋をモチーフとした。来場者に好評で完売となった。

 

CL: 菅原印刷株式会社

http://www.sugawara-p.co.jp/

台東ファッションザッカマルシェ イラスト/装飾

台東区周辺の雑貨ブランドを集めたマルシェを浅草のライヲンビルにて開催されたポップアップのチラシイラストを担当。お客さんが入りやすいようにガラス面にもチラシと同じライオンの装飾を施した。

CL: 台東ファッションフェア実行委員会

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デザビレ蚤の市DM

台東デザイナーズビレッジにて行われた年に一度の蚤の市DMを制作。一目で日時がわかるように、かつポップな色で目立つようにした。

CL: 台東デザイナーズビレッジ有志

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千葉大学看護学研究科 コンテンツ報告書イラスト

学内での国際交流時において発生した事例をイラスト化。イラストが加わることでより事例が想像しやすいものとなった

 

CL: 千葉大学看護学研究科

出版物「他言語とくらべてわかる英語のしくみ (宍戸里佳著)」挿絵

ドイツ語やフランス語など、英語を他言語と比較することで英語の文法をより理解しよう、という本。言葉と言葉の間に住む虫のような生き物たちを挿絵として散りばめ、新しい切り口の本としてみてもらえるように、軽さと不思議さを演出した。

 

CL: ベレ出版

https://www.beret.co.jp/books/detail/715

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演劇クエスト バンコク編 名前のない猫 イラスト

藤原ちから(BricolaQ)が主催する都市を探検するツアープロジェクト。タイ・バンコクの南西エリアであるトンブリーを舞台に、アートフェアのプログラムの一部として開催。実際に現地に赴きイラストを書き起こした。今回も表紙と地図、挿絵を担当。

 

CL: 藤原ちから(BricolaQ) / Low Fat Art Fes

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視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 冊子

2018年度 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップが新渡戸文化小中学校と共同で行った授業の活動報告冊子。イラスト・デザインを担当。

CL: 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 

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特別支援学校のためのミュージアム・ホールプログラム活用ガイド2019

東京都歴史文化財団が管轄する都内のホール/美術館等がもつプログラムをまとめた、2018年度の改訂版。特別支援学校の課外授業などに活用できるものを提案している。地図や各プログラムなどで写真では伝わりにくいものをイラスト化している。

 

CL: 東京都歴史文化財団

https://www.rekibun.or.jp/about/project/education/

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東京都現代美術館 教育普及プログラム報告書

院内学級のためのプログラムの報告書を作成。

 

CL: 東京都現代美術館

https://www.mot-art-museum.jp/education/

東京都現代美術館 教育普及プログラムパンフレット 2019年度版

東京都現代美術館の開館に伴う告知パンフレット。4年間のシリーズとして制作した。

CL: 東京都現代美術館

https://www.mot-art-museum.jp/education/

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いのちのパン 挿絵

キリスト教冊子コラムで使用している挿絵イラスト。難しい聖書の話をシンプルかつ身近に感じてもらえるよう、登場人物やシチュエーションを全部パンで表現。ときどきおにぎりもいる。硬さとゆるさの最大公約数を探るプロジェクト。

 

CL: RCJメディア・ミニストリー

2019年 年賀状

架空の王国ロチャ王国から勝手に送りつけられるというテイの、号外新聞。(もとい、年賀状)

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